イタリアン&フレンチ の記事

2008/10/03 和の技法を伊に!? 蛸&大根のトマトソース@「OTTIMISTA」
今日のランチは、西横堀・北浜4丁目のイタリア料理屋「OTTIMISTA(オッティミスタ)」に行った。12時前に入店したが、室内のテーブル席は予約とかですでに一杯だそうで、テラス席に案内された。通りに面して一段高い席は、いつ知った顔が通るかと落ち着かなくて、まるで「お仕置き席」の気分だったぞなもし ま、食べ始めてしまえば、そんなことはコロッと忘れてしまっているのだが今日のスパゲッティのトマトソースの方は「蛸と...
2008/09/18 ランチコース(Simposio)@夙川「ALTE Simposio」
今日のランチは、妻も仕事がない日だったので、一緒に夙川のイタリア料理屋「ALTE Simposio(アルテ・シンポジオ)」に行った。2階は奥様がやってる、オリーブオイル専門オステリア「ENOLEA due arte(エレノア・ドゥエ・アルテ)」ランチは、ARTE アルテコース(¥2625),Simposioシンポジオコース(¥3675),Specialeメヌ・ディ・スペチャーレ(¥5250;要予約)とあるが、今日はちょっと豪華にSimposioで。 アン...
2008/08/29 息子のバースデー@岡本「ラ・ポスト」
今日の夕食は、息子の誕生祝いということで、ご本人の希望により岡本の欧風料理屋「La Post(ラ・ポスト)」に行った。 若干メニューに改変があって、充実していたタパス系がかなり減っていた・・・と思ったら、一部ほかのページに移動していた。前菜的に、タラモ,リゾットとチーズのフライ(アランチーニですな),パルミジャーノ・レッジャーノなど。左上は、定番の牛もつ煮込み&プロセッコ。最近泡づいてますな。右上は本日の...
2008/08/24 久々「日本のイタリア料理」(゚Д゚)ウマー!@「italiashokudou ALBA」
今日の夕食は、家族で近所のイタリア料理屋「italiashokudou ALBA」に行った。連日イタリアンを食べ続けてたけど、「日本の繊細なイタリア料理」が恋しくなったってわけ パン(シベリのバゲット)には黒豚のリエットを付けてくれた♪(゚Д゚)ウマー!これこれ!こんなアンティパストミストを食べたかったのだ。イタリアでも、店内にアンティパストの大皿が並んでて、自由に取れる形式の店もあったけど、我々はコース設定のため取れなく...
2008/07/31 名物(自称)ビーフシチューランチ@「CAFE & BAR ENOTECA」
今日のランチは、ハービスPLAZA2Fにある、ワイン専門店「ENOTECA」併設のカフェ&バーに行った。この週末にある、とある特殊なワイン会のネタを仕入れにワインショップに行くついでに。 壁にはムートン・ロートシルトのマグナムボトルがずらり。ランチメニューは、サンドイッチとか数種類あるのだが、「名物シチューランチ」(880円)を注文。ビーフシチューは、さすがにたっぷりの赤ワインで煮込まれているだけあって、なかなかイ...
2008/07/26 小さなイタリアンでランチ@六甲道「Ristorantino UZU」
今日のランチは、妻と二人で六甲道のイタリア料理屋「Ristorantino UZU」に行った。 デジカメの電池を充電中のまま出てきてしまい、写真はケータイなのでボケボケ。そーゆーわけで、小さめにご披露(^^;)前菜,パン,パスタ,メイン,デザート,コーヒーor紅茶のウズコース(3150円)を注文。パスタは2品からひとつ、メインは3品からひとつ選べる。前菜(グリーンサラダ&プロシュート)の写真は省略。サンダニエーレ産(だった...
2008/07/25 シシリア料理でちょい飲み@住吉「moromoro」
JR住吉駅のちょっと北で、有馬筋の1本東の筋に並んでる2軒、「tavettoria moromoro」と「麺・酒 とも」がちと気になってたので、今夜はフィットネスクラブを早々に切り上げて行ってみることにした。まずは、「tavettoria moromoro(モーロモーロ)」へ。 「tavettoria」は、「tavern」と「食べ」と「trattoria」の合成語かな。外から店内が見えにくくて、なんとなく入りにくい感じだが、4人掛けテーブルが5卓、カウンター席...
2008/07/16 安濃牛ハンバーグ,赤玉スウィートワインのソース@「Tri・be・ki・ya」
今日のランチは、しばし北新地散策の後、久しぶりにフランス料理屋「Tri・be・ki・ya(トライベッキヤ)」に行った。「ニューヨーク経由のフレンチ」だそうだ(詳しくはこちら)。 「フランス料理屋」と紹介したが、いまいちフィットしてないかもしれない。店の宣伝文句は、「ニューヨーク経由のフランス料理屋」なのだが、ランチメニューは洋食っぽい感じ(all 900円)。でもフツーの洋食ではないのが、この店のアイデンティティ...
2008/07/09 ハリッサ味のリゾット@「BURDIGALA」
今日のランチは、久しぶりにハービスENT5階のタイ料理屋「SANOOK」に行こうとしたら、なんと消滅(?)してた。時間はやや遅め(12時迫る)だったが、周囲の店は値段的にかなり行っちゃってるので、ハービスプラザに移動して、中でも行列が少なかったフレンチ/イタリアン「BURDIGALA(ブルディガラ)」に行った。行列は少なかったけど、予約で満席という落とし穴にハマってしまった。でも十分ほどで通してもらえたけどね。サラダ/...
2008/07/01 トントロとキャベツのトマトソース@「Michelia」
今日のランチは、職場近所のイタリア料理屋「Michelia(ミケリア)」に行った。午前中の会議が長引き、12時近くなってたので、とりあえず近場で空いてる店という選択基準。他は行列ができ始めていたが、ここはすんなり入れたのだ。ちと不安材料でもあるが。ランチは、パスタランチ(前菜,パスタ,バゲット;800円)だけ。パスタは2種類から選べる。私は「トントロとキャベツのトマトソース・スパゲティ」を選んだ(もう片方は失...

和の技法を伊に!? 蛸&大根のトマトソース@「OTTIMISTA」

今日のランチは、西横堀・北浜4丁目のイタリア料理屋「OTTIMISTA(オッティミスタ)」に行った。
12時前に入店したが、室内のテーブル席は予約とかですでに一杯だそうで、テラス席に案内された。
通りに面して一段高い席は、いつ知った顔が通るかと落ち着かなくて、まるで「お仕置き席」の気分だったぞなもし ま、食べ始めてしまえば、そんなことはコロッと忘れてしまっているのだが

今日のスパゲッティのトマトソースの方は「蛸と大根とケッパーのトマトソース,ブラックオリーブの香り」、もう一方(クリームソースorオイルソース)は「白菜のクレマ(クリームソース),チンゲン菜と生ハムを散らして」。
MenuA(アンティパスト,パスタ,パン;1000円)をトマトソースの方で注文。

ランチのアンティパスト@「OTTIMISTA」
いつもの充実アンティパスト…と言いたい所だが、以前と比べると一品減ってますな。ま、しょうがないか。

蛸と大根とケッパーのトマトソース,ブラックオリーブの香り@「OTTIMISTA」
柔らかく煮込まれた大根に蛸の色と味が移ってて(゚Д゚)ウマ-!
ソースもコクがあって(゚Д゚)ウマ-! ブラックオリーブやケッパーの風味もイイ感じだし、赤唐辛子がピリッと引き締めてるゾ。

蛸と大根を一緒に煮ると、蛸は大根のおかげで柔らかくなるし、大根には蛸の色と共に味がしみ込んで美味しいし、素晴らしい組み合わせなのだ。和食の技をイタリアンに応用してますな


ランチコース(Simposio)@夙川「ALTE Simposio」

今日のランチは、妻も仕事がない日だったので、一緒に夙川のイタリア料理屋「ALTE Simposio(アルテ・シンポジオ)」に行った。

夙川「ALTE Simposio」
2階は奥様がやってる、オリーブオイル専門オステリア「ENOLEA due arte(エレノア・ドゥエ・アルテ)」
ランチは、ARTE アルテコース(¥2625),Simposioシンポジオコース(¥3675),Specialeメヌ・ディ・スペチャーレ(¥5250;要予約)とあるが、今日はちょっと豪華にSimposioで。

夙川「ALTE Simposio」 夙川「ALTE Simposio」

アンティパストの一品(いろいろ野菜と魚介のテリーヌ)が即出てくる。アンティパストミストもなかなか充実。いちばん右のアサリのサラダ仕立てに乗ってたイカナゴの唐辛子漬けが(゚Д゚)ウマー!


夙川「ALTE Simposio」 夙川「ALTE Simposio」
子羊の唐辛子味ラグーのカゼレッチェ(S字型のショートパスタ)。(゚Д゚)ウマー!パスタの歯ごたえもイイ!秋刀魚と大根のスパゲッティ。秋刀魚の風味が濃厚。


夙川「ALTE Simposio」 夙川「ALTE Simposio」
セロリのスープ。


夙川「ALTE Simposio」 夙川「ALTE Simposio」
イサキのソテー,ヘチマのソース。若いヘチマがトロトロに煮込まれてソースに。子牛肩肉のロースト,ニンジンのピュレとバルサミコソース。


夙川「ALTE Simposio」 夙川「ALTE Simposio」
デザート5種盛り。手前のパンナコッタが秀逸♪



テーマ:イタリアン - ジャンル:グルメ

息子のバースデー@岡本「ラ・ポスト」

今日の夕食は、息子の誕生祝いということで、ご本人の希望により岡本の欧風料理屋「La Post(ラ・ポスト)」に行った。
牛もつ煮込み&泡@「ラ・ポスト」 ウニのクリームソースの手打ちタリアテッレ@「ラ・ポスト」
若干メニューに改変があって、充実していたタパス系がかなり減っていた・・・と思ったら、一部ほかのページに移動していた。

前菜的に、タラモ,リゾットとチーズのフライ(アランチーニですな),パルミジャーノ・レッジャーノなど。
左上は、定番の牛もつ煮込み&プロセッコ。最近泡づいてますな。

右上は本日の一押し、ウニのクリームソースの手打ちタリアテッレ。トマト&クリームのプリマベーラソースですな。やはりこないだカプリ島で食べたのと違って、トマト<クリームな感じ。
(゚Д゚)ウマ-!

炭焼き肉盛り合わせ@「ラ・ポスト」 グラッパ@「ラ・ポスト」
ここの得意料理のロースト盛り合わせ。今日は、白金豚のソーセージ,ラム,鴨。めっちゃ(゚Д゚)ウマ-!
他にタイのロースト,手長エビのオーロラソースも食べた。こちらはフツーに旨。
 
締めはグラッパ。このシリーズは赤と緑があって、赤は辛口、緑は甘口とのこと。赤をいただく。キリッとしていながらフルーティ♪(゚Д゚)ウマ-!
緑も気になるが、スピリッツなんだからホントに甘いってわけではないんだろうなぁ。



テーマ:イタリアン - ジャンル:グルメ

久々「日本のイタリア料理」(゚Д゚)ウマー!@「italiashokudou ALBA」

今日の夕食は、家族で近所のイタリア料理屋「italiashokudou ALBA」に行った。

連日イタリアンを食べ続けてたけど、「日本の繊細なイタリア料理」が恋しくなったってわけ
「italiashokudou ALBA」 パン&黒豚のリエット@「italiashokudou ALBA」
パン(シベリのバゲット)には黒豚のリエットを付けてくれた♪(゚Д゚)ウマー!

アンティパストミスト@「italiashokudou ALBA」
これこれ!こんなアンティパストミストを食べたかったのだ。イタリアでも、店内にアンティパストの大皿が並んでて、自由に取れる形式の店もあったけど、我々はコース設定のため取れなくて、悔やしい思いをしたのだ。
イワシのマリネ(゚Д゚)ウマー!パテ(゚Д゚)ウマー!アジのエスカベッシュ(゚Д゚)ウマー!カポナータ(゚Д゚)ウマー!

牛すじのラグー&手打ちパスタ@「italiashokudou ALBA」 クリーム・ゴルゴンゾーラソース&リガトーニ@「italiashokudou ALBA」
プリモピアットは、牛すじのラグー手打ちパスタとクリーム・ゴルゴンゾーラソース&リガトーニ。
手打ちパスタのコシも実にイイ感じ。牛すじのラグーに入ってたズッキーニが、イモのようなタケノコのような食感で面白かった。
どちらのソースもパンでお掃除〜♪(゚Д゚)ウマー!

イトヨリのアクアパッツァ@「italiashokudou ALBA」
セコンドピアットは、イトヨリのアクアパッツァ。(゚Д゚)ウマー!
残ったスープでリゾットを作ってもらって、二度(゚Д゚)ウマー!

牛すじの煮込み@「italiashokudou ALBA」
私と息子はドルチェを省略して、牛スジの煮込みを追加。ムフッ♪な旨さ(^^)



テーマ:イタリアン - ジャンル:グルメ

名物(自称)ビーフシチューランチ@「CAFE & BAR ENOTECA」

今日のランチは、ハービスPLAZA2Fにある、ワイン専門店「ENOTECA」併設のカフェ&バーに行った。
この週末にある、とある特殊なワイン会のネタを仕入れにワインショップに行くついでに。

「ENOTECA」 「ENOTECA」
壁にはムートン・ロートシルトのマグナムボトルがずらり。

ランチメニューは、サンドイッチとか数種類あるのだが、「名物シチューランチ」(880円)を注文。
名物シチューランチ@「ENOTECA」
ビーフシチューは、さすがにたっぷりの赤ワインで煮込まれているだけあって、なかなかイイ感じのコクがある。かすかに感じる苦み(小麦粉を焦がしてる)も、味に奥行きを与えている。
(゚Д゚)ウマ-!
具は、2cm角の牛肉,ジャガイモ,ニンジンと、実にオーソドックス。

グリーンサラダにかかっていた、ハーブの効いたドレッシングが旨かった。

ワインは日替わりなのだが、今日の赤ワインはボジョレーであった。ボジョレーだと、な〜んか損した気分なのだが。

こちら↓がランチメニュー。
ランチメニュー@「ENOTECA」

食後、店内をウロウロしたけど、ワイン会に持参するワインのヒントは得られず(店がちと高級過ぎたかも)。うーん、無難なヤツで誤魔化すか・・・


小さなイタリアンでランチ@六甲道「Ristorantino UZU」

今日のランチは、妻と二人で六甲道のイタリア料理屋「Ristorantino UZU」に行った。
 
六甲道「Ristorantino UZU」
デジカメの電池を充電中のまま出てきてしまい、写真はケータイなのでボケボケ。そーゆーわけで、小さめにご披露(^^;)

前菜,パン,パスタ,メイン,デザート,コーヒーor紅茶のウズコース(3150円)を注文。パスタは2品からひとつ、メインは3品からひとつ選べる。

六甲道「Ristorantino UZU」
前菜(グリーンサラダ&プロシュート)の写真は省略。サンダニエーレ産(だったかな)のプロシュートがめっちゃウマで、思わず白ワインから開始。
左は私の選んだ「アジのトマトソース 手打ちパスタ」。アジの風味がいい感じ。手打ちの生パスタにしてはコシしっかりだ。
(゚Д゚)ウマ-!
右も私のメインで、「タイのカリカリ焼き 生トマトソース」。皮目がカリッと焼かれてて香ばしい。
生トマトソースが絶妙なり〜♪

六甲道「Ristorantino UZU」
左は妻が選んだメイン「白金豚のタン厚切りロースト」。
右は私がデザートの替わりに選んだチーズ盛り合わせ。左はブルーチーズ、右はウォッシュ、右奥はイチヂク&ナッツ。もちろんオススメ赤ワインと共に。

いやー、なかなかレベル高いんぢゃないスか?値段も若干高めだが、まぁ、大阪のビジネス街のランチと比べるわけには行かないだろう。
店の人たち(ご夫婦)もイイ感じだったゾ。



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シシリア料理でちょい飲み@住吉「moromoro」

JR住吉駅のちょっと北で、有馬筋の1本東の筋に並んでる2軒、「tavettoria moromoro」と「麺・酒 とも」がちと気になってたので、今夜はフィットネスクラブを早々に切り上げて行ってみることにした。

まずは、「tavettoria moromoro(モーロモーロ)」へ。
住吉「tavettoria moromoro」 住吉「tavettoria moromoro」
「tavettoria」は、「tavern」と「食べ」と「trattoria」の合成語かな。
外から店内が見えにくくて、なんとなく入りにくい感じだが、4人掛けテーブルが5卓、カウンター席が4席ほど。
メニューに書かれてる情報によると、シェフはパルマやシシリアで修行してきた女性らしい。

エビス・プレミアム琥珀という生ビール(グラス600円)があったので、それを注文。なかなか豊潤で濃厚な旨みのあるビールだ。
突き出し(?)のポテトサラダにはオリーブのスライスも入ってる。

アンティパスト・ミスト@住吉「tavettoria moromoro」
アンティパスト5種盛り(700円)を注文。表の黒板メニューで気になったアランチーニも入れてもらった。

アランチーニ断面@住吉「tavettoria moromoro」 wine-Hi@住吉「tavettoria moromoro」
アランチーニは、シシリアの名物料理で、チーズリゾット入りライスコロッケ。スップリよりちょっとシンプルな感じか。
スプマンテが無かったので、同じ泡系ってことで、この店のオリジナルドリンク wine-Hi(ワインハイ;500円)のグレープフルーツをいただいた。
wine-Hi(ワインハイ)は、赤ワインベース;白桃,柚子,ライチ、白ワインベース;マスカット,グレープフルーツ,ラ・フランスなどがある。

今回は「ちょい飲み」利用だったが、今度はぜひシェフ殿ご自慢のシシリア料理の数々を楽しみに来たいものだ。

そこそこ食べてしまったので、お隣の「麺・酒 とも」はまた今度。


■イタリア食堂 tavettoria moromoro(モーロモーロ)
神戸市東灘区住吉本町1-4-11(→地図
078-854-0707/ランチ(土・日・祝)11:45〜14:30(L.O.14:00),ディナー 17:00〜22:30/月休



テーマ:イタリアン - ジャンル:グルメ

安濃牛ハンバーグ,赤玉スウィートワインのソース@「Tri・be・ki・ya」

今日のランチは、しばし北新地散策の後、久しぶりにフランス料理屋「Tri・be・ki・ya(トライベッキヤ)」に行った。
「ニューヨーク経由のフレンチ」だそうだ(詳しくはこちら)。

北新地「Tri・be・ki・ya」 ランチメニュー@北新地「Tri・be・ki・ya」
「フランス料理屋」と紹介したが、いまいちフィットしてないかもしれない。店の宣伝文句は、「ニューヨーク経由のフランス料理屋」なのだが、ランチメニューは洋食っぽい感じ(all 900円)。でもフツーの洋食ではないのが、この店のアイデンティティーを感じさせてくれるところ。

安濃牛ハンバーグ@北新地「Tri・be・ki・ya」
私は「安濃牛ハンバーグ,赤玉スウィートワインのソース」をセレクト。肉の味がしっかり感じられるハンバーグで、チーズの小片が入っている。ソースはデミグラスっぽい感じ。つーか、そのもの。
ちょこちょこと野菜料理が6種類ほど付いてるのが、楽しく可愛く嬉しい。

パン&ハイビスカスバター@北新地「Tri・be・ki・ya」 デザート@北新地「Tri・be・ki・ya」
ホントは最初にパンとハイビスカスのバターが出てくる。なかなか香りよく、なんぼでもパンが進みそう。以前は、パンもバターもビュッフェで取り放題だったのだが・・・。
今日のデザートはスモモ。

ランチはピュアなフレンチではないが、なかなか食材にこだわってて、楽しませてくれるメニューであった。


ハリッサ味のリゾット@「BURDIGALA」

今日のランチは、久しぶりにハービスENT5階のタイ料理屋「SANOOK」に行こうとしたら、なんと消滅(?)してた。時間はやや遅め(12時迫る)だったが、周囲の店は値段的にかなり行っちゃってるので、ハービスプラザに移動して、中でも行列が少なかったフレンチ/イタリアン「BURDIGALA(ブルディガラ)」に行った。

BURDIGALA
行列は少なかったけど、予約で満席という落とし穴にハマってしまった。でも十分ほどで通してもらえたけどね。

サラダ/スープ3品からひとつ,パスタ/リゾット4品からひとつ,焼きたてパンがセットになったMenu B(1260円)を、ヴィシソワーズとリゾットでお願いした。ホントのメニュー名はもっと長い(後述)。

ヴィシソワーズ@「BURDIGALA」
「冷製アヴォカドとポテトきたあかりのスープ“ヴィシソワーズ“」
ミルク成分多め野菜系控えめで、実に上品なヴィシソワーズであった。もうちょい野菜を全面に出して欲しいところだな。

仔羊肉と万願寺唐辛子のリゾット@「BURDIGALA」
「仔羊肉と万願寺唐辛子のリゾット 落とし卵添え “アリッサ”唐辛子風味のトマト・ソース」
しっかり煮込まれたラム肉がたっぷり入ってる。ポーチドエッグ(もちろん黄身は半熟♪)が乗ってるのがうれしい。リゾットそのものの仕上がりは本格派だが、アリッサ(ハリッサ)風味というより、かなり分かりやすいカレー風味って感じ。俗な感じに(゚Д゚)ウマ-!
もうちょいハリッサらしい唐辛子の辛さと風味を前面に出して、旨辛に仕上げて欲しいところ(でも一般受け困難か)。

ハリッサというのはチュニジアあたりで作られる調味料の一種で、生の赤唐辛子を蒸してペースト状にしたものをベースに、塩やスパイスを混ぜで作られる。クスクスなんかに添えられていることが多い。アリッサはフランス語読み。今回のアリッサは、クミンやコリアンダーがしっかり使われてるタイプだったので、ベタな「カレー味」的な印象になったのかな。


トントロとキャベツのトマトソース@「Michelia」

今日のランチは、職場近所のイタリア料理屋「Michelia(ミケリア)」に行った。
午前中の会議が長引き、12時近くなってたので、とりあえず近場で空いてる店という選択基準。他は行列ができ始めていたが、ここはすんなり入れたのだ。ちと不安材料でもあるが。

ランチは、パスタランチ(前菜,パスタ,バゲット;800円)だけ。パスタは2種類から選べる。
私は「トントロとキャベツのトマトソース・スパゲティ」を選んだ(もう片方は失念)


アンティパスト@「Michelia」
前菜はサラダ+α程度で、生ハム(今日のは正確にはソーセージですな),フリッタータ,レタスが盛られている。
チキンミンチ入りのフリッタータがなかなか旨かった。
 
トントロとキャベツのトマトソース@「Michelia」
スパゲティの茹で具合は、アルデンテをやや越え気味(^^;)だったが、トントロ(豚の頬〜顎肉)は皮付きのものが使われていて、なかなか味わい深くて美味しかった。



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