自作カレー・インド料理・その他自作&レシピ の記事

2008/09/27 フィッシュヘッドカレー@我が家
先日釣ったチヌ(クロダイ)のアラでスープを取って保存しておいたので、シンガポールの名物料理フィッシュヘッドカレーを作ってみた。レシピは先日のスープカレーとほとんど同じで、ココナツミルクやカレーリーフを使ったのが相違点。煮崩れしてて、なんかゾンビっぽいですな。煮崩れると、骨が散らばってしまうのが厄介キャベツを入れてから煮込み過ぎたせいか、とろけてしまって、なんか全体の粘調度が高くなってしまった。でも...
2008/09/24 テリーヌ&本日の釣果のディナー
本屋でテリーヌのレシピ本「テリーヌ!テリーヌ!テリーヌ!」を発見し、速攻購入。一昨日試しに2品ほど作っておいたのを本日のディナーに。今朝の釣果も料理したので、なかなか豪華なワンディッシュになった。チヌはカルパッチョに、アジは香草パン粉焼きとイタリアンなめろうにした。イタリアンなめろうは、今日私が即興で思いついた一品。パンにバッチリトマトの赤、ネギの緑、アジの白と、イタリアントリコロールを素材にしたこ...
2008/09/18 【レシピ付き】自家製スープカレー(゚Д゚)ウマー!@我が家
海南チキンライスを作った時のチキンスープが余ってしまったので、これを生かすべく、スープカレーを作ってみた。【材料(8皿分?)】スープストック 2リットルタマネギ 2個(みじん切り)肉(骨付き鶏肉とかラムチョップ推奨)500グラムトマト缶 1缶(240グラム)ニンニク 3カケ(すりおろす)生姜 ニンニクと同量位(すりおろす)ニンジン,ジャガイモ,その他野菜とかサラダオイル 適量隠し味:ナンプラー,醤油,和出...
2008/09/16 海南チキンライス@我が家
前に海南チキンライスを作るのに取り寄せたパンダンリーフ(冷凍)がまだ残ってたので、久しぶりに海南チキンライス(海南鶏飯)を作ってみた。前回のレシピでの反省を生かして、今回は炊飯器は炊飯だけにして、チキンは終始大鍋で。なかなか絶妙なチキンの茹で具合。こちら↓は盛り付け参考例。チキンはツルンと(゚Д゚)ウマー! ライスはチキンスープ&パンダンリーフで香りよく(゚Д゚)ウマー!ソースは左から、甘い溜まり醤油(タイではシー...
2008/09/14 ナスのアチャール&ハバネロのアチャール作成
朝起きたら晴れてたので、明日のグルハギに備えて、ナスのアチャール(レシピはこちら)を作成することにした。それにはまずナスを薄切りにして天日干しせねばならないのだが、太陽の南中角度が低下気味の今日この頃、ベランダでは日が差す時間が限られているので、庭で干すことにした。地面に置くと、砂埃とかがかかりそうなので、愛車のボンネット上で干してみた。傾斜がとてもいい感じかも。しかしまぁ、この車の設計者も、こん...
2008/09/07 秋刀魚のカレー(゚Д゚)ウマー! ディナーターリー@我が家
今日の午後は、久しぶりにインド料理制作に没頭した。某所で某A氏と某W嬢がグリーンライスについてやり取りしてるのを見て、自分でも食べてみたくなったのをきっかけに、なんとなく色にこだわって作ってみる気がぐぐっとな。なんぼなんでも、やり過ぎですな最初は3〜4品のつもりだったのだが、連想ゲーム的に次から次へと…。(1)オクラのパチャディ(ヨーグルト+テンパリング)(2)冬瓜,ゴーヤ,パプリカのサンバル(豆汁野菜...
2008/07/19 アチャール作成;ゴーヤー&ナス
今日は朝からナスを天日干しして、午後からのんびりアチャール作り。ゴーヤーのアチャール(レシピは「うまい、カレー。」より)カレーリーフをたっぷり使っている。グリーンチリ系(゚Д゚)ウマー!(゚Д゚)旨辛ー!!ナスのアチャール(レシピはこちら)…写真はピンぼけ(^^;)ナス10本分のスライスを3日に分けて天日干ししたのだが、どんどん縮んで結局丼一杯程度しかできない。こちらはレッドチリ系(゚Д゚)ウマー!(゚Д゚)旨辛ー!!アチャールってのは、...
2008/07/13 キーマカレー2種類のターリー@我が家
今日も朝からチャクラが開き、キーマカレーを作れとのご神託をいただいた。つーか、キーマを食べたくなったのと、たまたま南船場の某店の激辛チキンキーマカレー類似のレシピを思いついたってこと。(1)ゴーヤのアチャール(「うまい、カレー。」より)(2)野菜たっぷりキーマカレー(dancyu8月号掲載レシピをアレンジ)(3)ジャガイモとオクラのトルカリ(「とっておきのインド・ベンガル料理」より)(4)カシューナッツと枝豆入りサ...
2008/07/06 超豪華マトン・ビリヤニ・ターリー@我が家
先日のマドキチ(Madras Kitchen)のビリヤニ会にインスパイアされて、我が家でもビリヤニ会♪さすがにファミリー・ドーサまでは再現できなかったけどね(^^;) (1)トマト・チャットニー:皮をむいたプチトマトの食感がブドウのよう(2)キーラ・スープ:スパイス控え目なホウレンソウのスープ(3)ライタ:ヨーグルトサラダ(4)サンバル:豆汁野菜カレー(オクラ,ナス,パプリカ,ニンジン)(5)トマト・ラッサム:豆汁酸辣湯(6)半熟カレ...
2008/06/09 欧風カレー@我が家
前述の通り、今日は私は休暇、息子は土曜に運動会があった(例年秋だが、事情があって…)代休。本来ならどこかに連れて行ってやりたいところだが、息子が体調不良な上、塾の宿題を貯め込んでもいたので、終日家で過ごすハメにしょうがないので(?)、久しぶりに欧風カレーを作ることにした。関西にはあまり見かけない欧風カレー(注洋食屋風に非ず)だが、東京では「プティフ・ア・ラ・カンパーニュ」「オーベルジーヌ」「ボンディ」...

フィッシュヘッドカレー@我が家

先日釣ったチヌ(クロダイ)のアラでスープを取って保存しておいたので、シンガポールの名物料理フィッシュヘッドカレーを作ってみた。レシピは先日のスープカレーとほとんど同じで、ココナツミルクやカレーリーフを使ったのが相違点。
フィッシュヘッドカレー@我が家
煮崩れしてて、なんかゾンビっぽいですな。煮崩れると、骨が散らばってしまうのが厄介
キャベツを入れてから煮込み過ぎたせいか、とろけてしまって、なんか全体の粘調度が高くなってしまった。
でも、チヌの出汁が効いてて、カレーリーフが香って、ハゲしく(゚Д゚)ウマー!

奥のカトゥリは、「KALUTARA」風のアチャール。

フィッシュヘッドカレー@我が家
こちらは、お子様用盛り付け。



テーマ:アジアンエスニック - ジャンル:グルメ

テリーヌ&本日の釣果のディナー

本屋でテリーヌのレシピ本「テリーヌ!テリーヌ!テリーヌ!」を発見し、速攻購入。一昨日試しに2品ほど作っておいたのを本日のディナーに。
本日のディナー
今朝の釣果も料理したので、なかなか豪華なワンディッシュになった。チヌはカルパッチョに、アジは香草パン粉焼きとイタリアンなめろうにした。

イタリアンなめろうは、今日私が即興で思いついた一品。パンにバッチリ
トマトの赤ネギの緑アジの白と、イタリアントリコロールを素材にしたこの創作料理(ピッツァ・マルゲリータの発想)は、イタリア料理界に大きな波紋を起こすであろう

豚肉のテリーヌ
豚肉のテリーヌには、ナス,ウズラ玉子,オクラを入れてみた。作ってる時にはそんな発想はなかったが、金太郎飴的に顔になるようにもできそうですな。

サーモンのテリーヌ
サーモンのテリーヌには、パプリカとケッパーを入れてみた。

ちなみに、残りのアジとサッパは南蛮漬けと照り焼きに、チヌのアラはフィッシュヘッドカレーになる予定


テリーヌ!テリーヌ!テリーヌ! ―ベビーフードになる、療養食にもなる。どこにもない、ここだけのテリーヌレシピ。テリーヌ!テリーヌ!テリーヌ!―ベビーフードになる、療養食にもなる。どこにもない、ここだけのテリーヌレシピ。
(2002/11)
沢田 豊,水井 朋子

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【レシピ付き】自家製スープカレー(゚Д゚)ウマー!@我が家

海南チキンライスを作った時のチキンスープが余ってしまったので、これを生かすべく、スープカレーを作ってみた。
スープカレー作成@我が家











【材料(8皿分?)】
スープストック 2リットル
タマネギ 2個(みじん切り)
肉(骨付き鶏肉とかラムチョップ推奨)500グラム
トマト缶 1缶(240グラム)
ニンニク 3カケ(すりおろす)
生姜 ニンニクと同量位(すりおろす)
ニンジン,ジャガイモ,その他野菜とか
サラダオイル 適量
隠し味:ナンプラー,醤油,和出汁,ウスターソース,カピ,etc.(お好みのもの)
 
 
【ハーブ&スパイス】
カレー粉 大匙3
ガラムマサラ 大匙2
鷹の爪 3本
クミン(ホール) 小さじ3
シナモン 1本
クローブ 5カケ
カルダモン 5カケ
乾燥バジル 大匙1
ベイリーフ 4枚
レモングラス,コリアンダー,カルダモン,カエンペッパーなど(好きにアレンジ)
 
  
1.まずはカレー作りの基本、タマネギ炒め。油をひき、クミン小匙2を投入、その後タマネギ投入。最初は炒飯を作る時のように、強火で鍋ふり鍋ふり、あおってあおって。途中で生姜,ニンニク,鷹の爪を投入。終盤は中〜弱火で、オムレツを作る時のように、やはり鍋ふり鍋ふり。スープカレー作成@我が家
スープカレー作成@我が家
2.残りのスパイスを投入。火は弱め。混ぜているうちにフレークっぽい感じになってきたら、トマト缶投入。
3.しっかり混ぜて、弱火で水分を飛ばしたら、取り出す。こんな味噌みたいな感じになる。スープカレー作成@我が家
スープカレー作成@我が家
4.肉を炒める。この写真ではバジルをふっているが、実はここではこれは不要なのであった。
5.スープストックに、3,4,大きめに切ったニンジン,ジャガイモを投入、1時間ほど煮込んだら、具はいったん取り出しておく。スープカレー作成@我が家
スープカレー作成@我が家
6.ソースを裏漉しする。金属ザル程度てよいかと。つーか、うちには裏漉し器はない。
ここで、先ほどのバジルはいったん消滅してしまうわけだ。
7.滑らかでサラサラのソース完成!手羽を使うと、多少コラーゲンっぽい滑らかなトロミがつく。乾燥バジルを軽く炒るか炒めるかして、少し焦がして投入。ベイリーフも投入。
ここでお好みの隠し味を投入。ただし、あんまりやりすぎない(顔を出さない)程度に。塩を適宜追加。
後はいろいろ野菜を下準備(茹でたり、揚げたり、炒めたり)して、たっぷり食べよう!
スープカレー作成@我が家
スープカレー作成@我が家ご参考
今回私が使ったカレー粉や隠し味のあれこれ(カッコ内は購入場所)
カレー粉:インディアン食品(阪神百貨店)
ガラムマサラ:MTR社(KOBE HALAL FOOD)
GRAVY MASTER:GRAVY MASTER社(東京・明治屋)
ナンプラー:ユウキ食品(その辺のスーパー)
マンゴージュース

ハゲしく(゚Д゚)ウマー!であった。
ちなみに、ライスに添えてある赤いのは、茗荷(ミョウガ)のアチャール。独特の風味がめっちゃイイ感じ♪


海南チキンライス@我が家

前に海南チキンライスを作るのに取り寄せたパンダンリーフ(冷凍)がまだ残ってたので、久しぶりに海南チキンライス(海南鶏飯)を作ってみた。
前回のレシピでの反省を生かして、今回は炊飯器は炊飯だけにして、チキンは終始大鍋で。
海南チキンライス@我が家
なかなか絶妙なチキンの茹で具合。

こちら↓は盛り付け参考例。
海南チキンライス@我が家
チキンはツルンと(゚Д゚)ウマー! ライスはチキンスープ&パンダンリーフで香りよく(゚Д゚)ウマー!

ソースは左から、甘い溜まり醤油(タイではシーユーダム,インドネシアではケチャップマニス),ジンジャーソース,チリソース,プリック・ナンプラー(ナンプラー+赤&青唐辛子)。
スープの具は、冬瓜,黄ニラ,豆腐。

最後にもう一度、(゚Д゚)ウマー!



テーマ:アジアンエスニック - ジャンル:グルメ

ナスのアチャール&ハバネロのアチャール作成

朝起きたら晴れてたので、明日のグルハギに備えて、ナスのアチャール(レシピはこちら)を作成することにした。
それにはまずナスを薄切りにして天日干しせねばならないのだが、太陽の南中角度が低下気味の今日この頃、ベランダでは日が差す時間が限られているので、庭で干すことにした。

ナスの天日干し
地面に置くと、砂埃とかがかかりそうなので、愛車のボンネット上で干してみた。傾斜がとてもいい感じかも。
しかしまぁ、この車の設計者も、こんな使われ方をされるとは、夢にも思わなかっただろう。

ちなみに、これでナス6本分。これが乾燥してしまうと、茶碗1杯程度まで縮んでしまう。ちょっと少なすぎるかと思い、さらに3本分追加。
 
玄関先でこういった作業をしていると、通りかかった人の一部から質問攻めにあってしまう。それはそれで面白いけど、レシピの説明は結構面倒(つーか、作るのはもっと面倒)ので、最初に「インド料理の漬物で…」と言ってしまうと、「はぁ?あちらの…??」ってことで終了するのだが。それでも一人、「ナス大好きなんです!」と根掘り葉掘り聞いた女性は、自分でやってみるのだろうか。

さらにもういっちょ
ハバネロ!! ハバネロのアチャール
昨夜の会で、H氏が家庭菜園で収穫したハバネロをくれたので、これもアチャールにしてみた。
さすがにこのままアチャールにしても、とても食べられそうにないほど辛くなること間違いなしなので、風味を損なわず辛さを薄められるように、万願寺唐辛子も加えてみた。

さて出来上がりは・・・・


秋刀魚のカレー(゚Д゚)ウマー! ディナーターリー@我が家

今日の午後は、久しぶりにインド料理制作に没頭した。
某所で某A氏と某W嬢がグリーンライスについてやり取りしてるのを見て、自分でも食べてみたくなったのをきっかけに、なんとなく色にこだわって作ってみる気がぐぐっとな。

ディナーターリー@我が家
なんぼなんでも、やり過ぎですな
最初は3〜4品のつもりだったのだが、連想ゲーム的に次から次へと…。

ディナーターリー@我が家
(1)オクラのパチャディ(ヨーグルト+テンパリング)
(2)冬瓜,ゴーヤ,パプリカのサンバル(豆汁野菜カレー)
(3)サンマのカレー(南インド風)
(4)ラムチョップのカレー(北インド風?)
(5)ラッサム(南インド酸辣湯)
(6)トマトのアチャール
(7)ゴーヤのアチャール
(8)紫タマネギのアチャール
(9)グリーンライス(ホウレン草のピュレで色&風味付け)
(10)ゴーヤのマサラフライ(素揚げ)
(11)ゴーヤのマサラフライ(天日干し)
…カレーリーフin

【レシピ参考文献】
 「10分でできる南インド料理」ベーガム・アクタル著,ネコ・パブリッシング…(3)(9)
 「うまい、カレー」香取薫著,ナツメ社…(7)
 「カレーな薬膳」渡辺玲著,晶文社…(5)
 「とっておきのインド・ベンガル料理」ビジョン・ムカルジー監修,マガジンハウス…(6)
 mixiコミュ「ベジ・インド料理のレシピ」…(1)
 MD社ミックススパイスMeatMasalaの箱の裏…(4)

料理的にはfeaturingグリーンライス、食材的にはfeaturingゴーヤですな。天日干しのフライは、ゴーヤが苦手な人でもカリッと行ける(小学生でもOK)。

しかし、今回のピカ一はサンマのカレー。ラムチョップのカレー用に炒めたタマネギが多過ぎた(つーか、タマネギを炒め始めてから肉を見たら、思いの外小さかった)ので、急遽追加した一品(わざわざサンマを買いに走ったけど)。ココナツミルクを使った南インド風で、サンマの風味がいい感じ。オリジナルレシピはココナツミルク+タマリンドだが、万人向け(つーか、子供向け)にココナツミルク+トマトにアレンジ。この組み合わせって、イタリアンのプリマベーラソースにめっちゃ似てますな。旨いわけだ。


アチャール作成;ゴーヤー&ナス

今日は朝からナスを天日干しして、午後からのんびりアチャール作り。

ゴーヤーのアチャール
ゴーヤーのアチャール(レシピは「うまい、カレー。」より)
カレーリーフをたっぷり使っている。グリーンチリ系(゚Д゚)ウマー!(゚Д゚)旨辛ー!!

ナスのアチャール
ナスのアチャール(レシピはこちら)…写真はピンぼけ(^^;)
ナス10本分のスライスを3日に分けて天日干ししたのだが、どんどん縮んで結局丼一杯程度しかできない。
こちらはレッドチリ系(゚Д゚)ウマー!(゚Д゚)旨辛ー!!

アチャールってのは、漬物みたいな感覚で、脇役的に食べるものなのだが、これがあったら数段メインのカレーが引き立つんだよね〜


キーマカレー2種類のターリー@我が家

今日も朝からチャクラが開き、キーマカレーを作れとのご神託をいただいた。つーか、キーマを食べたくなったのと、たまたま南船場の某店の激辛チキンキーマカレー類似のレシピを思いついたってこと。

キーマカレー2種類のターリー@我が家


キーマカレー2種類のターリー@我が家
(1)ゴーヤのアチャール(「うまい、カレー。」より)
(2)野菜たっぷりキーマカレー(dancyu8月号掲載レシピをアレンジ)
(3)ジャガイモとオクラのトルカリ(「とっておきのインド・ベンガル料理」より)
(4)カシューナッツと枝豆入りサフランライス(オリジナル)
(5)南船場の某店風激辛チキンキーマカレー(オリジナル;生カレーリーフたっぷり

(5)のレシピを次ページで公開


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超豪華マトン・ビリヤニ・ターリー@我が家

先日のマドキチ(Madras Kitchen)のビリヤニ会にインスパイアされて、我が家でもビリヤニ会♪

超豪華マトン・ビリヤニ・ターリー@我が家
さすがにファミリー・ドーサまでは再現できなかったけどね(^^;)

超豪華マトン・ビリヤニ・ターリー@我が家
(1)トマト・チャットニー:皮をむいたプチトマトの食感がブドウのよう
(2)キーラ・スープ:スパイス控え目なホウレンソウのスープ
(3)ライタ:ヨーグルトサラダ
(4)サンバル:豆汁野菜カレー(オクラ,ナス,パプリカ,ニンジン)
(5)トマト・ラッサム:豆汁酸辣湯
(6)半熟カレー玉子
(7)マトン・ビリヤニ:ハイデラバーディ・ビリヤニ(と箱に書かれたミックススパイス使用)
(8)ゴーヤのマサラ・フライ:天日干ししてから揚げると苦みなくカリカリ
(9)タマネギのアチャール:グリーンチリで激辛!
(10)ナスのアチャール:マスタードオイルの独特の風味

半日がかりで作っても、食べるのは30分程度・・・(^^;)マ、イイケド…


欧風カレー@我が家

前述の通り、今日は私は休暇、息子は土曜に運動会があった(例年秋だが、事情があって…)代休。
本来ならどこかに連れて行ってやりたいところだが、息子が体調不良な上、塾の宿題を貯め込んでもいたので、終日家で過ごすハメに

しょうがないので(?)、久しぶりに欧風カレーを作ることにした。関西にはあまり見かけない欧風カレー(注洋食屋風に非ず)だが、東京では「プティフ・ア・ラ・カンパーニュ」「オーベルジーヌ」「ボンディ」など、専門店がしのぎを削っている。
あの、濃厚でまったりとしたコクが特徴の、万人受けのするカレーを再現してみた。

欧風カレー@我が家
製作上のポイント…
[1]タマネギはたっぷり、一人前最低1/2個は使う。
[2]そして、じっくりと均一に茶色になるまで炒めて、しっかり甘味を引き出す。
[3]ソースは裏ごしして、なめらかに仕上げる。
[4]炒めにはバター,仕上げには生クリームをたっぷり使う。
[5]スパイスはクミン,コリアンダー,カルダモン,クローブなどをバランスよく。このカレーでは、スパイスはあまり主張させない。
[6]一晩寝かせると、まったり度

最近よく作ってるインド料理(特に南系)とは、作り方が何から何まで違うし、めっちゃ高カロリーであることがよくわかる。反面教師っぽいが、これはこれでメチャ旨なのだ。

そういうわけで、スジ肉とニンジンの欧風カレーの完成
なめらかな舌触りのソースが(゚Д゚)ウマ-!
トロンとプルンと煮込まれた牛スジ肉が(゚Д゚)ウマ-!

ちなみに、仕切りターリーの左奥はオクラのパンチフォロン炒め、真ん中は先日のアチャール。
インドっぽいアレコレとのコンビネーションも悪くない(・∀・)!