インド・ネパール・パキスタン・バングラデシュ の記事

2008/09/19 ビリヤニ@品川エキナカの本格インド料理屋「SITAARA DINER」
東京での所用終了後、帰りの新幹線までの時間があんまり無かったので、夕食は車内ってことにして、品川駅エキナカのエキュート品川というショッピングモール内にあるインド料理屋「SITAARA DINER」でテイクアウトすることにした。いやー、駅の中で本格的なカレーやタンドール料理などのインド料理が楽しめる(なんと!ライスはバスマティ米も選べる)しテイクアウトも可能だなんて、まだまだ関西では考えられないけど、品川駅では...
2008/09/19 ランチ・ミールス@大森「ケララの風」
今日のランチは、大森の南インド料理専門店「ケララの風」に行った。 ランチメニューはミールス(1000円)だけ。内容はピュア・ベジで、すべてお代わり可、コーヒーorチャイ付き。ミールスというのは、南インド料理の定食のこと。本来はバナナの葉っぱの上にご飯が盛られ、各種カレーのカトゥリやお惣菜が並ぶ。およそ1年ぶりにN氏と再会。近況をうかがい、店の様子を見せていただく。開店同時入店だったので、ちょうど各種料理...
2008/09/19 キタ━━━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━━━!!!!
JR京浜東北線・大森駅を西口に降り、南に数百メートル進むと、商店街が現れる。調べてみると、新柳会商店街って言うみたい。看板には「名店街」としか書かれていない。さぞや「名店」が並んでいることだろう。 今は消滅してしまったが、かつて(昭和30年代)には新井宿という地名があって、どうやらこのあたりのことを指したようだ(現在は山王とか馬込)。で、何が言いたいかっつーと、実は私は、新井宿の商店街の中の鰻屋の隣...
2008/08/30 チキンカレー&アルー・パラク@「GAUTAM 灘店」」
今日のランチは、息子と大石の「GAUTAM(ゴータム) 灘店」に行った。 二人ともAランチ(800円)で、左は息子のチキンカレー、右は私のアルー・パラク(ジャガイモとホウレンソウのカレー)。ナンを二人で1枚にしてもらうかわりに、ご飯をカトゥリ一杯追加。(ランチメニューは、前回記事and/orランチメニュー画像をご覧ください)どちらのカレーもなかなか旨かった。特にチキンカレーは、実に完成度の高い味。元「アジメール」...
2008/08/03 マドキチ・ワイン会@「Madras Kitchen」
正式名称は、「南インド料理とワインを合わせるのをトライしてみる会」または「マドラスのワインリスト(案)をマドラスファンが勝手に考える会」。あまりに長いのでタイトルは短縮バージョンで(^^;)主催者はY嬢。趣旨は、「Madras Kitchen」にどんなワインを置けばいいのかを探る。値段的にさほど高くなく、手に入れやすいワインという枠内で。もともとはオーナーからの依頼による。さーて、どんなワインが南インド料理と相性が...
2008/07/20 阪神大石駅ちょっと北に「GAUTAM 灘店」オープン!
先日penelopeさんから、大石駅近くに「GAUTAM」というインド料理屋ができてるとの書き込みをいただき、気になったので見に行ってみた。ホントだ。「GAUTAM 灘店」が7月17日にオープンしてる。大石駅から北に行き、2号線まで至らない(数メートルだが)、通りの西側にその店はあった。都賀川沿いの公園に面してて、なんかイイ感じのロケーションだ。 むむ・・・この写真の男女には見覚えが・・・と思いつつ、チラシの写真を撮って...
2008/07/07 ただいま発売中の「dancyu」〜ケララの風
dancyu (ダンチュウ) 2008年 08月号 [雑誌](2008/07/05)特集「日本一のカレー集めました」 創刊17年3690食の結論。商品詳細を見るカレー好きなら必ず買うベシ    この中の記事「旬探訪 沖縄のカレーリーフ」(by枝川公一)の一節に面白い記述がある。要約すると、「怪しい者ではないと自分で言う怪しい男からメールが来て、カレーリーフの栽培を依頼されたのがきっかけで、宮里農園でのカレーリーフ栽培が始まった」とのこと。...
2008/06/21 南インドランチ@「Chalte Chalte」
今日のランチは、三宮の南インド料理屋「cafe dining Chalte Chalte(チャルテ・チャルテ)」に行った。生田筋(生田ロード)と生田新道の交差点南西(東急ハンズの向かい・フーケの隣)というグッド・ロケーション。メニューは南北インド料理が一通りそろう。 ランチメニューは、A.キーマカレーライス(850円),B.南インドランチ(1000円),C.北インドランチ(1000円),D.南北インドランチ(1500円)の4種類...
2008/06/03 インドランチ@「ヒマラヤ」
今日のランチは、大阪駅前第2ビルB1の洋食屋「北斗星」に行った…ら、ぎりぎりアウト!(前の客で満席)だったので方針変更、その向かいのインド料理屋「HIMALAYA(ヒマラヤ)」に行った。ここのランチの目玉はインドランチ(900円)。カレー2種,タンドール料理2種,ライス,ナン,サラダ,デザート,ドリンクと、なかなか充実のセットだ♪今日のカレーは、ミックスベジタブルカレーとチキンキーマカレー、タンドール料理はタン...
2008/05/20 MEALS READY♪@福島「亜州食堂 チョウク」
今日のランチは、福島・関電病院ウラのエスニック料理屋「亜州食堂 チョウク(CHOWK)」に行った。5月12日にオープンしたばかりの店だ。店先には「MEALS READY」の看板が出てる♪これは南インドでミールスやってる店の店先に必ずあるとされている看板だ(実はインド行った事ないから実物見た経験なし)。「ミールス食べられますよ〜」みたいな感じ?ミールス(850円)は、メインのカレー;チキン,日替わり,サンバル(野菜カ...

ビリヤニ@品川エキナカの本格インド料理屋「SITAARA DINER」

東京での所用終了後、帰りの新幹線までの時間があんまり無かったので、夕食は車内ってことにして、品川駅エキナカのエキュート品川というショッピングモール内にあるインド料理屋「SITAARA DINER」でテイクアウトすることにした。

いやー、駅の中で本格的なカレーやタンドール料理などのインド料理が楽しめる(なんと!ライスはバスマティ米も選べる)しテイクアウトも可能だなんて、まだまだ関西では考えられないけど、品川駅では3年前からやってる。

「SITAARA DINER」
店全体の写真を撮らせてくれと言うと、プリンスを寸詰まりにしたようなインド人のニイちゃんがビミョーなポーズを取ってくれたぞ。

ビリヤニ@品川「SITAARA DINER」
で、テイクアウトしたものその1はラムビリヤニ。
蓋を開けると、バスマティ米とスパイスが合わさった芳香が周囲に漂い、隣の妙齢の女性は思わず「それ、何て料理なんですか?カレー炒飯とかじゃないですよね!?」
(゚Д゚)ウマー!

サモサ@品川「SITAARA DINER」 サモサ@品川「SITAARA DINER」
その2はサモサ。これはベジなメニューで、中身はジャガイモ,グリーンピース,カシューナッツ。
(゚Д゚)ウマー!ビールにバッチリ

ここはなかなか使える店ですぞ。前回訪問から1年半経ってた。


ランチ・ミールス@大森「ケララの風」

今日のランチは、大森の南インド料理専門店「ケララの風」に行った。

大森「ケララの風」 大森「ケララの風」
ランチメニューはミールス(1000円)だけ。内容はピュア・ベジで、すべてお代わり可、コーヒーorチャイ付き。ミールスというのは、南インド料理の定食のこと。本来はバナナの葉っぱの上にご飯が盛られ、各種カレーのカトゥリやお惣菜が並ぶ。

およそ1年ぶりにN氏と再会。近況をうかがい、店の様子を見せていただく。開店同時入店だったので、ちょうど各種料理のフィニッシュの瞬間であった。

そして出てきた「ミールス」がこれ。
ランチ・ミールス@大森「ケララの風」
バナナの葉っぱを模したトレーにカトゥリが並ぶ。ダルだけはライスにかかってる。
スパイス,辛味,酸味(トマトの,タマリンドの,ヨーグルトの,…),甘味(ココナツの,野菜の,豆の,…)・・・さまざまな味わいが織りなす味覚の小宇宙がそこにある

ランチ・ミールス@大森「ケララの風」
本日のミールスは…
(1)サンバル:野菜カレー
(2)ラッサム:南インド酸辣湯
(3)ダール(パリップ):豆カレー
(4)パイナップルのカーラン:ヨーグルトカレー
(5)キャベツのトーレン:削りココナッツ炒め
(6)ヘチマのクートゥ:焦がしココナッツ風味カレー
(7)クートゥカリー:未熟バナナとニンジンの炒め物
(8)パパダム:豆粉煎餅
(9)ライス:インディカ種を湯取り方で
なかなか充実素晴らしいExcellentWonderfulGorgeousMarvelousAmazing
そして何より、ハゲしく(゚Д゚)ウマー!

南インド料理に関する様々なTipsも授かった。今後に活かそう。
店のスタッフは他に、真面目そうなシェフ殿(ケララのホテルで修行してきた方)、柔和な感じのフロア担当の女性・・・と思ったら、この女性こそN氏の第一夫人であらせられた。m(_''_)mヘヘー

台風で帰りの新幹線がヤヴァそうだったら、ホテルを取って夜にも行こうと思ったが、フツーに運行していた(´・ω・`)


キタ━━━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━━━!!!!

JR京浜東北線・大森駅を西口に降り、南に数百メートル進むと、商店街が現れる。調べてみると、新柳会商店街って言うみたい。看板には「名店街」としか書かれていない。さぞや「名店」が並んでいることだろう。

新柳会商店街 新柳会商店街

今は消滅してしまったが、かつて(昭和30年代)には新井宿という地名があって、どうやらこのあたりのことを指したようだ(現在は山王とか馬込)。で、何が言いたいかっつーと、実は私は、新井宿の商店街の中の鰻屋の隣にあった、とあるボンビーな薬局の2階でオンギャーと生まれたってこと。

そして今(つーか、この7月)、ここに「名店」が誕生したのだ。「運命」を感じる(ホンマかいな)。

南インド料理屋「ケララの風」
もうすぐ開店


チキンカレー&アルー・パラク@「GAUTAM 灘店」」

今日のランチは、息子と大石の「GAUTAM(ゴータム) 灘店」に行った。

Aランチ@「GAUTAM 灘店」 Aランチ@「GAUTAM 灘店」
二人ともAランチ(800円)で、左は息子のチキンカレー、右は私のアルー・パラク(ジャガイモとホウレンソウのカレー)。ナンを二人で1枚にしてもらうかわりに、ご飯をカトゥリ一杯追加。
(ランチメニューは、前回記事and/orランチメニュー画像をご覧ください)

どちらのカレーもなかなか旨かった。特にチキンカレーは、実に完成度の高い味。元「アジメール」(新神戸駅近くにあったゴージャスインテリアの名店…震災にて閉店)のシェフだったゴータム氏の技をしっかり受け継いでおられますな。
(゚Д゚)ウマー!

我々が出る頃には2組ウェイティング。人気店になりかけ…かな。

デジカメを持って行き忘れたので、ケータイのショボい写真で申し訳ないっス。


■インド料理屋 GAUTAM(ゴータム) 灘店
神戸市灘区船寺通1-8-16(→地図
078-882-7551/11:30〜14:30,17:00〜22:00/当面無休?
※店専用駐車場は無いけど、地図を拡大すると何やらヒントが・・・(^^)


マドキチ・ワイン会@「Madras Kitchen」

正式名称は、「南インド料理とワインを合わせるのをトライしてみる会」または「マドラスのワインリスト(案)をマドラスファンが勝手に考える会」。あまりに長いのでタイトルは短縮バージョンで(^^;)
主催者はY嬢。

マドキチ・ワイン会@「Madras Kitchen」

趣旨は、「Madras Kitchen」にどんなワインを置けばいいのかを探る。値段的にさほど高くなく、手に入れやすいワインという枠内で。
もともとはオーナーからの依頼による。

さーて、どんなワインが南インド料理と相性が良いのでしょう乞うご期待

本日のメニュー
■パニール・パコダ
 カッテージチーズのフライ
■サダ・ドーサ
 発酵させた米と豆のクレープ(withサンバル&チャットニー)
■イドゥリ
 発酵させた米と豆の蒸しパン(withサンバル&チャットニー)
■マトン・チュッカ
 マトンの炒めカレー
■チェンナイ・クルマ
 野菜とココナッツのカレー
■パタニ・クルマ
 豆のカレー
■チキンHOT&HOT
 「とにかく辛いのが好き!」というお客さんの為の裏メニュー
■チャパティ(with curry)
 全粒粉で作る家庭のパン
■パロタ(with curry)
 クロワッサンを思わせるサクサクした食感のパン
■チキン・ビリヤニ
 バスマティライスの炊き込みご飯
■グラブ・ジャムン
 ミルクを煮詰めて作る団子をシロップにつけたデザート
マドキチ・ワイン会@「Madras Kitchen」 マドキチ・ワイン会@「Madras Kitchen」

本日のワインリスト
■ジョンティ/ヒューゲル 実売1800円前後
リースリング,ミュスカデ,ピノ・グリ,ゲヴァルツトラミネール,シルヴァーナの5種類
アルザスの特徴をよくあらわす。味わいは、爽やかな風味、しかもスパイシーでありながらボディがあるバランスのとれた味わい。
■スラヴィンヤーズ ブリュット  実売1600円前後
トンプソン・シードレス(サルタナ)80%,シュナン・ブラン20%
シャンパーニュと同じ瓶内2次発酵で作られる、クリーミーで複雑な蜜のような味わいのスパークリングワイン。スパイシーで軽いアジア料理にとても良くマッチする。
ワインスペクテーター誌が5ページに亘り大特集
■ベリンジャー2006ホワイトジンファンデル rose 実売1200円前後
ジンファデル
ワイン&スピリッツマガジンにより25ドル以下の部門でベストワインに選ばれている。
酸のバランスが素晴らしく、新鮮な果実味にあふれたカリフォルニアの伝統的なスタイルのワイン。早朝の涼しい時間に収穫が行われ、ワインにブラッシュ・カラーをつけるために約3時間スキン・コンタクトを行います。時間をかけて低温発酵を行うことで、サマ・ベリーや柑橘類、メロンの香りや風味が際立ったワインに仕上がる。きりっと冷やしてごくごく飲むのに。
■ドメーヌ・モンラベッシエ ヴィオニエ(ヴァン・ド・ペイ・ドック) 実売800円前後
ヴィオニエ
淡い黄色の輝きがあり、花と柑橘系の果実などの特徴的な香りは印象深く、若々しさと優美さを兼ね備え る。
■ドリームタイム・パス・ロゼ(オーストラリア) 実売1200円前後
カベルネ・ソーヴィニヨン,メルロー
果皮とともに発酵を開始させ、その後圧搾し果汁を果皮から分離することで、濃く綺麗なピンク色に仕上げている。スイカ、ラズベリー、イチゴミルクなどのチャーミングな香りと、フレッシュな味わい。
■モンテプルチアーノ・ダブルッツォ・カサーレ・ヴェッキオ 実売1890円前後
モンテプルチアーノ
通常1本のブドウの樹に8房の実をつけるところを、わずか2房しか残さないという信じられないほどの収穫制限を行い、手間暇をかけて大事に造られる。色も濃く、ブルーベリーやイチヂクのような甘く凝縮した香り、圧倒的なボリューム感。


阪神大石駅ちょっと北に「GAUTAM 灘店」オープン!

先日penelopeさんから、大石駅近くに「GAUTAM」というインド料理屋ができてるとの書き込みをいただき、気になったので見に行ってみた。

阪神大石駅ちょっと北「GAUTAM 灘店」
ホントだ。「GAUTAM 灘店」が7月17日にオープンしてる。
大石駅から北に行き、2号線まで至らない(数メートルだが)、通りの西側にその店はあった。都賀川沿いの公園に面してて、なんかイイ感じのロケーションだ。

阪神大石駅ちょっと北「GAUTAM 灘店」 阪神大石駅ちょっと北「GAUTAM 灘店」
むむ・・・この写真の男女には見覚えが・・・と思いつつ、チラシの写真を撮ってると中から店員(?)が出てきて・・・
「Oh!あなた近所?来てくれてありがとう!どーぞどーぞ!」
なんと!(つーか、やっぱり)以前うちの近所(摂津本山)の「GAUTAM」でフロアを担当していたネパール人女性であった。実は、店の外観やメニュー写真だけ撮って帰るつもりだったけど、面が割れてちゃしょうがない、ランチを食べて行くことにした。

「じゃ、カレーライス・・・」と言いかけたら、
「Aランチおすすめね、日替わりラムカレーね!」と、もうあっちのペース(^^;)マ、イイカ…
で、女性は奥に引っ込み、若い男性(十代?)がフロア担当に。そこそこ日本語も喋れる。

Aランチ@「GAUTAM 灘店」
食べてると再び女性が出てきたので、シェフはゴータム氏の弟子でもどこかから呼んだのかと思って聞いてみると、
「シェフは私ね、同じ味でしょ?どっちが美味しい?同じ?どっち?」
いや、どっちも美味しいっス(^^;)
実際ラムカレーはなかなか旨かった。ナンも本店同様、膨らみもそこそこで、無駄な甘さが無くてシンプルに旨い。
(「ナンが甘くてフカフカで美味しい〜」などとグルメブログなどに書いてる人がよくいるが、「そうですか、砂糖とベーキングパウダーたっぷりのがお好みなんですね」と言ってやりたい)

フロアの男性はこのシェフ殿の息子だそうで、「GAUTAM」開店時にはネパールで全寮制の学校に行ってて、いつか日本に呼び寄せたいと言ってたのが実現したようだ。それはなにより、頑張ってくださいね


■インド料理屋 GAUTAM 灘店
神戸市灘区船寺通1-8-16(→地図
078-882-7551/11:30〜14:30,17:00〜22:00/当面無休?
※店専用駐車場は無いけど、地図を拡大すると何やらヒントが・・・(^^)


ただいま発売中の「dancyu」〜ケララの風

dancyu (ダンチュウ) 2008年 08月号 [雑誌]dancyu (ダンチュウ) 2008年 08月号 [雑誌]
(2008/07/05)
特集「日本一のカレー集めました」
 創刊17年3690食の結論。

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カレー好きなら必ず買うベシ

  dancyu  dancyu
この中の記事「旬探訪 沖縄のカレーリーフ」(by枝川公一)の一節に面白い記述がある。
要約すると、「怪しい者ではないと自分で言う怪しい男からメールが来て、カレーリーフの栽培を依頼されたのがきっかけで、宮里農園でのカレーリーフ栽培が始まった」とのこと。
この男こそN-jiri氏、後の「怪しいおぢさん」(mixiネーム)である。
怪しいのか怪しくないのかはともかく、関東を中心に250回、関西でも9回、作って食べる南インド料理食事会グルジリを開催した、タダモノではないエラいおやぢである。
私も同じおやぢとして心意気を買い、関西での開催に尽力したことがある。

グルジリ200回記念手ぬぐい
(これ↑はグルジリ200回記念に作った手ぬぐい)

でも、もうグルジリが開催されることはない(´・ω・`)ショボーン
なぜならN-jiri氏は、間もなく大森(奇しくもK1郎生誕の地(^^))で南インド料理レストラン「ケララの風」をオープンされるのだ


Coming soon… (7月20日)
南インド料理 ケララの風
東京都大田区山王3-1-10
03-3771-1600/11:30〜14:30,18:00〜21:30/無休?


南インドランチ@「Chalte Chalte」

今日のランチは、三宮の南インド料理屋「cafe dining Chalte Chalte(チャルテ・チャルテ)」に行った。

生田筋「Chalte Chalte」
生田筋(生田ロード)と生田新道の交差点南西(東急ハンズの向かい・フーケの隣)というグッド・ロケーション。メニューは南北インド料理が一通りそろう。
 
ランチメニューは、A.キーマカレーライス(850円),B.南インドランチ(1000円),C.北インドランチ(1000円),D.南北インドランチ(1500円)の4種類。

南インドランチを注文した。

南インドランチ@「Chalte Chalte」
マサラドーサ(ジャガイモのドライカレー入りインド風クレープ),サンバル(南インド風野菜カレー),ライス,ココナツ・チャットニー(ココナツのディップ),グリーン・チャットニー(ミント・コリアンダーのデイップ)が大皿に乗ってやってくる。
全体を撮った写真が無いが、ドーサはでっかくて、幅50センチもある。

マサラドーサ@「Chalte Chalte」
外はパリパリ、中はややしっとりのドーサの中には、ジャガイモのドライカレーが入ってる。カレーリーフはたっぷり使われているが、残念ながらドライなので、芳香は弱め。

サンバルとグリーン・チャットニーがハゲしく(゚Д゚)ウマ-!であった。

他のお客さんの注文を見ても、ドーサやワダが多く、南インド料理もかなり浸透してきているようですな。


インドランチ@「ヒマラヤ」

今日のランチは、大阪駅前第2ビルB1の洋食屋「北斗星」に行った…ら、ぎりぎりアウト!(前の客で満席)だったので方針変更、その向かいのインド料理屋「HIMALAYA(ヒマラヤ)」に行った。

大阪駅前第2ビルB1「ヒマラヤ」

ここのランチの目玉はインドランチ(900円)。カレー2種,タンドール料理2種,ライス,ナン,サラダ,デザート,ドリンクと、なかなか充実のセットだ♪

インドランチ@「ヒマラヤ」
今日のカレーは、ミックスベジタブルカレーとチキンキーマカレー、タンドール料理はタンドリーチキンとシークカバブであった。
(゚Д゚)ウマ-!

ちなみにこの店、カレー(ソースだけ)はお代わり可。テーブル上にはアチャール(ニンジン&カリフラワー)やグリーンチャトニ(ミント)も置いてあって取り放題。


MEALS READY♪@福島「亜州食堂 チョウク」

今日のランチは、福島・関電病院ウラのエスニック料理屋「亜州食堂 チョウク(CHOWK)」に行った。5月12日にオープンしたばかりの店だ。

MEALS READY♪@「亜州食堂 チョウク」
店先には「MEALS READY」の看板が出てる♪これは南インドでミールスやってる店の店先に必ずあるとされている看板だ(実はインド行った事ないから実物見た経験なし)。「ミールス食べられますよ〜」みたいな感じ?

ミールス(850円)は、メインのカレー;チキン,日替わり,サンバル(野菜カレー)によって、ノンベジタリアンかベジタリアン・ミールスに分かれる。ダル(豆カレー),ポリヤル(野菜炒め),ピクルス,バナナ,ライス(日本米 or ジャスミンライス)は共通。

ベジタリアン・ミールス@「亜州食堂 チョウク」
というわけで、ベジタリアン・ミールスを注文(要するにメインをサンバルで注文)。

サンバルもダルもしゃばしゃばタイプ。実に素材の味を生かしたスパイス使いで、下手したら薄すぎるように感じる人が多いのではないかと心配になるほど。コテコテの北インド料理や日本風のカレーしか知らない人には理解困難かも(^^;)
ふだんから自分で南インド料理を作っていると、ベースの豆のダシやビミョーなカレーリーフの香り(ただしドライ)を感じることができるのだが・・・。
しかし店主殿は、インド人家庭でのホームステイで学んだ「この味」を理解してもらいたいそうである。なかなか道のりには困難が待ち受けてるかも知れないけど、応援してますよ〜(^^)
グルジリ/グルハギにもハゲしく興味を示しておられたので、また誘ってみよう。


亜州食堂 チョウク(CHOWK)